スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--/--/--(--)/--:--:--:コメント(-)|トラックバック(-)

まだUSB3.0も普及してないのにね……


2011年2月24日、インテルとアップルによる「Thunderbolt」の発表により、PC業界や民生機器業界に衝撃が走った。Thunderboltは、FireWireもUSB3.0も超えるハイエンドのインターフェイス技術である

(中略)

 Thunderboltは、インテルが開発した新しいインターフェイス技術で、初めて採用したのはアップルの新型ノートPC「MacBook Pro」である。10Gビット/秒のデータ転送速度の双方向チャネルを2本備え、総スループットは最大40Gビット/秒に達する。このチャネル上でデータを転送する際のプロトコルは、PCI ExpressとDisplayPortの2つに対応する。
文献:EETIMES JAPAN 新高速インターフェイス「Thunderbolt」についてよくある10の質問


とのことです。
どうやらUSB3.0が普及していなのに新しくThunderbolt(以下サンダーボルト)とい技術が開発されたそうです。

最近の技術の発達は凄まじいですね……もうちょっとゆっくりしてくれてもいいのに(´・ω・`)



実像デモができていたりしているのでそのうち普及されてくるでしょうね。

ケーブルを見た感じでは、USBとは違う形状になっていたので、
売りに出されてもなかなか普及は難しいでしょうね……

もしサンダーボルトのハブだけになってしまうと、
現在使われているほとんどの外部接続機器が使えなくなってしまうでしょう。

だから自作PCを組む人とかがポートを買ったり、
市販のポートにUSBとサンダーボルトの両方が搭載される
ようになると思います。

サンダーボルトとUSBのの両方に対応したハブができるのが一番だと思いますが、
さすがに無理でしょうね。


(4)Thunderboltの登場により、USBは消滅してしまうのか?

 USBは消滅しない。インテルは、今後もUSBをサポートし、自社製のPC用次期チップセットにUSBの新世代規格であるUSB 3.0を組み込む計画である。同社は、ThunderboltとUSBは相互補完的な関係にあり、それぞれ異なる用途に対応するものだとしている。

 ただし、インテルは、一部の分野でUSB3.0とThunderboltの用途が重複していることも認めている。特にストレージ分野では、チップメーカー数社が、外部ストレージアレイに向けて、USB 3.0とシリアルATA(SATA)の変換に対応する製品を供給している。

 インテルでThunderboltのプランニングとマーケティングを担当するディレクターのJason Ziller氏は、「(USB 3.0とThunderboltの両方を使うことによって)さまざまな価格/性能のモデルを提供し、ユーザーに選択してもらうことが可能になる」と述べた。

 Thunderboltが幅広く導入されるようになれば、USBの売上や出荷数が停滞する可能性もある。しかし、USBはすでに幅広い分野で普及しているため、今後も極めて長い期間にわたってサポートが継続し、成長を続けていくだろう。
文献:EETIMES JAPAN 新高速インターフェイス「Thunderbolt」についてよくある10の質問



とのことがあるので、たぶん現在のUSB3.0的に
一応あるけど世間にあまり使われない。
という状態になるでしょう。
2011/03/01(火)/10:50:00:コメント(0)|トラックバック(0)
コメントの際の注意。
・宣伝・同じ内容の連投は削除等の対象。
・質問等は、しっかり考えてから行ってください。
 聞けば何でも教えてくれるというのは間違いです。
・コメントの返信方法が確立していないので、返せない場合があります(´・ω・`)
・http://とhttps://が禁止ワードとなっています。
 コメント本文のURL入力は頭のhを抜くなり、なんなりしてください
name:

title:

Mail_address:

URL:

comment:

パスワード:

管理者にだけ表示を許可する
トラックバックURL

プロフィール

猫と馬

Author:猫と馬
相互リンク希望の方はこちらにコメしてください
閲覧推奨環境
現在不明

フリーエリア

blogram投票ボタン
fc2ブログランキング 人気ブログランキングへ

↑から買い物をしてくれると管理人が喜びます

カテゴリ

リンク

月別アーカイブ

リンク・記事の紹介(引用)について。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。